テリハボクについて

和名:テリハボク(照葉木)
学名:Calophyllum inophyllm (カロフィラム イノフィラム)
方言名:ヤラブ


 

テリハボクは・・・・・
南太平洋の島々で古より「神の木」と崇められています。強靭な木材の利用に加えて,その実からとれるオイルは肌や髪のケアに効能があったために,民間 の「万能オイル」として広く親しまれてきました。
 
海外ではヨーロッパを中心にスキンケアなどの用途に多くのオイル 商品が開発され,わが 国でも海外産の商品が「タヌマオイル」や「カロフィラムオイル」としてネット販売などで流通しています。
 
南大東島では昔から、
防風林として島を守ってきた
ヤラブ(照葉木/テリハボク)。
その実を、時間をかけて丁寧に搾ると、黄金色に
輝くタマヌオイルがとれました。



   
テリハボクと南大東島

テリハボクの育つ島